バックジョイが手放せなくなる7つの理由

バックジョイが手放せない。

バックジョイは座る姿勢を矯正するグッズだけど、思いのほか多方面で有用なので、ひっそりとここで全てのデスクワーカーにおすすめしたい。

バックジョイが手放せなくなる7つの理由

1.腰痛が軽減する

そもそも腰痛がするからバックジョイを知るケースは多い。僕自身がそうでした。では実際に腰痛に対して効き目があったのか?それはYES。バックジョイだけで全ての腰痛が完治するものではないけど、確実に楽になっている。

2.姿勢が改善する(反り腰矯正)

バックジョイを使う前も、もともと姿勢は意識するタイプ。ただ意識しすぎていて反り腰気味。僕はこのせいで寝ているときも、床と腰との間に大きな隙間ができるタイプで、こぶしがそのまま入るくらい反っていることも。この姿勢は腰痛の原因で朝から腰が痛い。さらにお尻を突き出す形になって見た目上もよろしくない。

バックジョイを使い始めてからは尾てい骨をバックジョイに預ける形になり、骨盤が少し後ろに傾きます。座っているときの反り腰が改善した。結果、立っているときの腰の反りが以前より少なくなってます。

これは使う人によっては効果が逆になるかと。あなたの骨盤がそもそも後傾気味だったら、バックジョイが尾てい骨から骨盤を持ち上げる形になって骨盤が少し前傾します。

3.集中力が続く

思わぬ嬉しい副産物ですね。以前は座っていると腰がだるかったり重かったりして、意識がそちらにとられることが多かった。そういった腰への違和感が減ったことで、目の前のことに集中できるようになりました。

4.呼吸が楽になる

バックジョイを使うと座っているときの目線が少し高くなるんですね。当然バックジョイ自体の高さもあるんですが、それだけじゃなくて、姿勢が正しくなったことでも目線が高くなります。

胸が開く感覚で座っているので、自然と呼吸が楽になります。集中力が続くのは呼吸も少なからず関係してますね。

5.長時間座っても疲れない

バックジョイ(ポスチャープラス)って素材はクロックスみたいな固めのゴム。フカフカのクッションで覆われた椅子に比べて当然固い。固いのにお尻が痛くならないのは不思議です。

たまにバックジョイの代わりに低反発クッションやドーナツ型のクッションを使うんですが、圧倒的に疲れます。特に低反発クッションは最初気持ちいいのですが、姿勢の維持に自分の筋肉を使うらしくお尻の筋肉が攣ったこともありました。

6.椅子を選ばない

いまバックジョイを置いている椅子自体はオフィス用の1万円もしない安物椅子。ペラペラのクッションに覆われたタイプですが、まったく問題なく使えています。逆にクッション厚めの椅子でも使えますし、メッシュタイプの座面でもいけます。

カッチカチの小学校の椅子のような座面だと、最初バランスをとるのが大変ですが慣れます。むしろ固い座面はバックジョイに一番向いているかもしれません。ソファーの上でも使えますが、沈み込みすぎてサポート力は弱くなります。

バックジョイを置くときの注意点としては、構造上、座面の一点に重さが集中します。椅子のクッションはその一点だけがへたりやすくなります。なのであまり高級な椅子には使うのはやめておきましょう。

7.携帯が可能

家の中はもちろん、外にも持っていけます。といってもレギュラーサイズのバックジョイはそれなりに大きいので、携帯するならミニのほうがいいです。日本人であれば、実はミニでもたいていの大人(70kgくらいまで?)は使用できると思います。

席が決まっているオフィスなら置きっぱなしでいいですが、大学の授業だったら持ち運びが便利ですね。カフェの椅子も長時間座るには辛いのでバックジョイがかなり活躍しますよ。

まとめ

座り心地を追及して高級な椅子を購入する前に、一度バックジョイを試す価値はあると思います。あらゆる場所でいつも変わらない座り心地が得られますよ。注意点は

  1. サイズ選びを間違いやすいこと
  2. 座り方のコツを掴むのに時間がかかること

サイズ選びで迷ったら実際に試すのももちろんですが、どちらも使えそうならミニの方がサポート力も強く持ち運びできるのでいいと思います。また慣れないうち(使い始めて最初の2週間くらい)はバックジョイが効いているのかいないのかよく分からないので、使用を止めたくなりますが、思ったより深く腰掛けることでだんだんとコツが掴めてくると思います。コツが掴めてきたらしめたもの。座っている時間が長い人ほど効果を感じるのがバックジョイ。

さとすきー

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク