バックジョイは淵に座れ!使い始めて1か月以上が経って気付いた座り方のコツ

バックジョイを2017年1月に使い始めて1か月以上が経ったわけだけども、もうそれはそれは無くてはならないアイテムになっている。毎日12時間以上バックジョイの上に座っているわけだけど気付いたことがいくつかあるので、今日はそれを述べてみようと思う。

前回の記事はこちら↓

バックジョイが初めての人に教えてあげたいちょっとしたこと
毎日椅子に座ってると首・肩・腰が疲れませんか? 姿勢の矯正と腰痛に効果があるという言われ、にわかに人気が上昇し...

バックジョイを使い始めて1か月以上が経った

1.バックジョイのサイズは結局レギュラーとミニのどちらがいいの?

僕の体重は57kgでバックジョイはレギュラーサイズを選んだ。そしてそれが適切だったという記事を前回書きました。申し訳ありません、嘘でした。

使えば使うほど、サイズが大きいなと思う今日この頃。正しい位置に座るとバックジョイの前端がどうしてもヒザ裏に近くてどうも具合が悪いんです。

バックジョイのレギュラーに座り慣れてから、ホームセンターで再びバックジョイのミニに座ってみたらなんとしっくりくることか~。レギュラーを使っていて使い方のコツを掴んだからなんだろうけど、ミニの方が骨盤を起こすサポート力が強い

体重が60kg以下で強めのサポートを期待する人は迷わずミニを選ぶことをおすすめしたい。最初はバックジョイミニの淵の部分がモモ裏に食い込んで不快な感じがするかもしれないけど、それすぐ慣れて気にならなくなります。

2.座り方のコツ

というかバックジョイは面で座るというよりは、線で座ります。言い換えればバックジョイの淵に座ると、てこの原理が働いて骨盤が起こされます。

大事なことなのでもう一度言います。とにかくバックジョイは淵に座れ!

2週間も使えばだんだんとコツが分かってきて、一日中座っていても大丈夫になります。たしかにバックジョイは素材がプラスチックみたいなものなので、硬いことに異論はないんだけど、腰が痛くなったり猫背になっていろんな場所に不具合が出るよりは何倍もましだと思いますよ。

ちなみに最初のうちはお尻が筋肉痛になって、座りながらつりそうになったりして、多少気になることもありましたがいまは大丈夫。

3.バックジョイの汚れについて

バックジョイには樹脂素材のプラスとナイロン素材のリリーフがある。素材による沈み込みがない分、リリーフに比べプラスの方がサポート力は強いし、汚れにくいと思う。やっぱり毎日使っていると手で触ってるだけでも脂質がしみこんでいくと思うし、そういった面からも樹脂製ならサッとふけていい。

ジーンズをはいてバックジョイを使っていると結構色移りするのは気をつけてほうがいいと思う。特に明るい色を選んだ場合は、色移りや汚れが目立つと思う。

4.バックジョイのお得な購入場所について

バックジョイはその辺のホームセンターやドラッグストアでも置いていると思うけど、定価だと6,000円くらいするので高い。そこでamazonなどの通販を利用すると思う。自分もamazonで買った。

だけどバックジョイってすこぶる耐久性が高くて新品でも中古でも、使い始めてみれば大して変わらない。なので今となっては中古を買えばよかったかなと思う。

メルカリでもヤフオクでも結構な数のバックジョイ中古品が流通していて、価格も定価の半額以下で手に入るので、とてもお買い得なのではないかな。ただし、レギュラーサイズのブラックだけはamazonで3,000円台で手に入るので、この場合のみ新品で買っていもいい気がする。

まとめ

バックジョイのサイズは、あなたが60kg以下なら間違いなくミニがおすすめだ。バックジョイはお椀型だが、そのお椀の底に座るんじゃなく淵に座るのが正解だ。バックジョイは汚れがとれやすいプラスがおすすめだ。そして中古品でも機能的に問題がないので、中古品の購入がおすすめだ。

以上、バックジョイを1か月使ってみた感想でした。

さとすきー

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