心落ち着くおすすめインセンス(お香)11連発【瞑想やマインドフルネスに】

以前からインセンス(お香)が好きで、定番の「チャンダン(スティック)」を愛用しています。
といいつつもインセンスにはじつに様々な種類がありまして、気分や時間帯に応じて使い分けるのもなかなか乙なものなのです。

この記事では僕が使ったことのある11種類のインセンスを、特徴とおすすめ度(3段階評価)をまじえてご紹介したいと思います。

心が落ち着くおすすめインセンス(お香)11連発【瞑想やマインドフルネスに】

1.CHANDAN チャンダン

個性:★
おすすめ:★★★

もっとも定番のインセンスの一つがこのチャンダン。
チャンダンとはサンスクリット語で白檀(ビャクダン)を意味しています。

白檀は、香木としてそのまま用いられるだけでなく、蒸留して取られる白檀オイルの主成分サンタロールには、殺菌作用、利尿作用の薬効成分があると言われ、薬用にも広く利用される。また、気分の薬として胸のつかえをとり、爽快感を与える。
沈香とは違って熱を加えることをしなくても十分に芳香を放つため、置物である仏像、仏教儀式に欠かせない数珠等の仏具をはじめとして、日本では扇子の骨に使ってあおぐことで香りを発散させたり、匂い袋の香料の一つに利用するなど、身近なところで多種多様に使われている。線香の原料の中では最も一般的である。

出典:Wikipedia

クセがなく、それでいて厳かな仏教の儀式を思わせる神聖な香りがします。
毎日焚いても飽きることのないバランスのとれた傑作です。
香りの基準として、またインセンスの定番として、まず最初に選んでも損しませんよ。

2.Swarna Divya Sugandh スヴァルナ ディヴヤ スガンドゥ

個性:★★
おすすめ:★★★

落ち着いたトーンの中に品と懐かしさを感じさせます。
日本のお寺でもふと出会うことのある、かすかなスパイシーさと艶を兼ね備えた香りです。
CHANDANにはないフローラルな香りで、男性的な華々しさを持っています。
来客の前など、特別な機会の先駆けて焚いておくと、楽しい思い出がより印象深く残ってくれそうな気がします。

3.STRAWBERRY MELON ストロベリーメロン

個性:★★★
おすすめ:★

その名前が示すようにストロベリーの甘さが前面に押し出された香りです。
甘さの裏にはお香としての燻された深みはきちんと存在します。
ただし僕はもともと甘い香りが苦手なのであまり使いません。

4.CANNABIS カナビス

個性:★
おすすめ:★★

CANNABISという名前から想像しがちな刺激の強さはまったくなく、爽やかで元気な芳香を楽しむことができます。
植物の青っぽさは感じますがクセはなく、適度なエネルギー感と存在感はインセンス初心者の方でも違和感を感じないでしょう。

5.Cinnamon Sandal シナモンサンダル

個性:★★★
おすすめ:★

シナモンとサンダルウッド(白檀)をイメージした芯のある香り。
高貴な薫香の白檀は日本でもファンが多いですが、このインセンスからはそこまでの気品は感じられず。
シナモンの香りはほどよく、フルーティさすら感じさせます。
燻した木材を想像させる残り香は好みが分かれるところでしょう。

6.GREEN TEA グリーンティー

個性:★★
おすすめ:★

適度な酸味とみずみずしい芝生の緑を感じさせるさわやかな香り。
甘さのない軽快な香気は気分転換にうってつけです。
とは言いつつも、僕は重厚感のある渋めの香りが好みなので、あまり使っていません。
ひさびさに焚いてみるといい香りだなと思ったりします。

7.YELLOW ROSE イエローローズ

個性:★★
おすすめ:★

スッキリとしたスパイシーさの中にもほのかに甘いバラの香りを漂わせるイエローローズ。
まるで本物のバラが近くにあるかのように香るのは、バラ以外の香りが控えめで邪魔をしていないからです。
清楚でありながらときおり気高く凛とした表情を見せるバラの香りがお好きなかたに。

8.WHITE ROSE ホワイトローズ

個性:★
おすすめ:★★

イエローローズと似ていますがスパイシーさをより穏やかにアレンジしています。
スパイシーさが控えめな分、ほのかな甘さは際立ち、つつましく優しい印象です。
強烈な個性がない分、毎日使える香りでもあります。

9.LEMONGRASS レモングラス

個性:★★
おすすめ:★

みずみずしく酸味のあるレモンと強い日差しを受け育った緑を想像させる香り。
甘さのない涼し気な香りは透明感をもっており、暑い季節にマッチします。
じわっと汗ばんだ肌、風鈴の音を聞きながら物思いにふける一日、そんな過ごし方をしてみたくなります。

10.Shan-e TAj

個性:★★★
おすすめ:★★★

なんとも謎めいたパッケージが魅力的なこのインセンス。
「これぞインド!」と思わず口にしてしまう芳醇でマスキュリンな香りです。
奥深く品のある甘さがあり、包み込むような優しさと荘厳さを同時に感じられます。
好みの分かれるタイプの香りで、異国情緒を手軽に味わうにはうってつけのインセンスです。

11.SANDAL

個性:★
おすすめ:★★

崇高で厳格さのある白檀をイメージした香り。
CHANDANと比べるとこちらは輪郭がよりはっきりとしていて、余計な味付けのない香木の深みが残ります。
CHANDANと並んで定番となりうるインセンスで、人工的な甘さや酸っぱさを苦手とする方に。

まとめ

心が落ち着くおすすめインセンス(お香)11連発はいかがだったでしょうか。
インセンスはリラックスに向いているだけでなく、脳の働きがよくなったとする研究もあります[1]
気分に合わせていろいろ試してみてください。

さとすきー

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