イケダハヤトの作業量に驚愕!ブログで成功するための王道ステップ

この記事はイケダハヤト氏の著書”月130万稼ぐ

「初期投資ゼロのブログアフィリエイト」の手法をチラ見せします。”

の内容を簡単にまとめて、感想を追記したものです。

これを読めばだいたいの内容が分かるようになっています。

このイケダ氏の著書、一言でいうとブログで生きていくための王道ステップをまとめています。

その場しのぎの小手先テクニックではなく、持続して収益を得る方法が中心となっています。それではまとめ、いってみます。

書籍まとめ “月130万稼ぐ「初期投資ゼロのブログアフィリエイト」の手法をチラ見せします。”

十分なエネルギーを注いでいるか?

「8時間作業する日を、一か月で15日確保する」くらいが理想的・・・というか、前提です。

まず第一に、ブログでうまくいっていない人は、とにかく作業量が少なすぎるということをイケダ氏は指摘しています。

考えてみればその通りかもしれません。

ブログのプロになろうとしてるのに、1日1~2時間程度の作業量ではあまりに少なすぎると。

ふむふむ。耳が痛い。

ちょっと極端な言い方をすれば、

プロ野球選手になろうとしてるのに、別の仕事の片手間に練習してプロ野球選手になれるか、

ということですね。

むむ、確かにそれは無理です。

ブログも誰よりも多く練習することが成功への近道ということですね。

すぐに楽なショートカットを探してしまう僕には耳が痛い言葉です。

逆にいえば、会社辞めて本気で書きまくれば、割と誰でも稼げるようになりますよ。

一方でイケダ氏、本気で取り組めばきちんと成果が出るとも。

本当にブログで生活できるだけの結果が出るのか、という悩みにさいなまれながら、ここまでたどり着いたイケダ氏。

だからこそ、自信をもって言えるんでしょう。

ちなみにイケダ氏の過去のブログを読むと、過去数年間、苦しみながらも解決策を求め、あがいてきた姿が等身大で感じられます。

そんなイケダ氏が成功をおさめたことは、同じブログを生業にする人にとっての大きな励みとなりますね。

ブログで失敗する人のパターンを知ろう

パターン①

学習する経費を惜しんで、自己流でやる。

パターン②

怪しい「アフィリエイト塾」に入ってノウハウを学ぶ。

パターン③

十分な時間とエネルギーを割かないので、なかなか効果が出ない。

ブログで失敗するパターンは3つあると。

①と②は進め方が間違っているケース。

③は注ぐリソースが足りないケースですね。

全てまとめて考えると、「正しいやり方で、十分なリソースを注ぐこと」が成功するための必要条件となりますね。

正しいやり方を学ぶ上でイケダ氏は「八木仁平のブログカレッジ」をオススメしています。

新しい方法を編み出す

だから、「アフィリエイトで稼ぎたい」「ブログで稼ぎたい」と考えている人は、「自分で新しい方法を編み出す」ことも意識していくべきです。教えられたことだけやっていても、ずば抜けることはできませんからね。

新しい方法を生み出すことの重要性も、イケダ氏が強調していることの一つです。

だれかのやり方をそっくり真似している間は、そのだれかを超えることは難しいと。

なぜなら真似をしている人は後発だから。

ということは、後から始めた人は「新しいなにか」を生み出す必要がありそうです。

そしてその「新しい何か」は自分自身で考え出さないといけない。

誰も教えてはくれません。

だれかのやり方を真似しながらも、日々新しい方法を模索していくこと。

それが個性を生み出していくんでしょうね。

最後に

ものすごく簡単にまとめてみました。

僕自身にとっては、ブログで生活が成り立つまでの具体的な作業量と時間を示してくれているのはとても参考になりました。

書くスピードと量を重視するイケダ氏らしい引用を最期に。

アフィリエイトに10,000時間くらい費やしたあたりで、月商100万円は固いラインになるんじゃないかな・・・。

ひたすら書く!自分のブログに5,000本くらい記事が貯まれば、おそらく生計は立ちます。

ん~、5,000本かぁ。

まだまだ僕の道のりは長そうだけど、千里の道も一歩よりといいます。

とにかくモチベーションを持って手を動かすしかないですね。

さとすき

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク