Bluetoothイヤホン入門なら「ZNT AirFits」を選べば間違いないと思った理由3つ

久々のブログ更新。
久々ながらもあえて今回記事を書いているのは、最近買ったBluetoothイヤホンがすこぶる調子良かったからなのです。

Bluetoothイヤホンと言えば、機能的にも安定した接続が当たり前となり、音質的にもまずまず、そして価格もこなれてきた昨今。
僕が今回購入した「ZNT AirFits」は良い意味で期待を裏切ってくれました。

ZNT AirFits

Bluetoothイヤホンの入門機なら「ZNT AirFits」を選べば間違いないと思った理由3つ

1.左右完全分離型(セパレートタイプ)だから

ZNT on my palm

以前にもBluetoothイヤホンは持っていたことがあります。
それはBluetoothでスマホやPCと接続できるのですが、左右がケーブルでつながっていました。
たぶん左右がつながっていたからでしょう、Bluetoothであるメリットってそんなに無いって感じた記憶があります。
だって左右がケーブルでつながっていると結局首周りはスッキリしませんし、音質は有線タイプに劣りますし、価格だってBluetoothは割高なわけですよ。

でも今回のイヤホンは左右が完全に分離しています。
これが結構ちがう。
左右の耳にそれぞれ刺さってるだけだから、イメージとしては耳栓が近いと思います。

左右の耳に刺す、ただそれだけ。
あとはスマホやらPCからちょっと離れたって音楽が聴ける。
それこそトイレに行ったりお風呂掃除したり、ノリノリで踊りまくってもOK。
ケーブルがないからマスクやマフラーをしてもまったく気にならない。

2.音質に不満を感じないから

what's inside

これまでそれなにり多くのイヤホンを使用してきました。
たとえば遮音性が高いカナル型イヤホンの代表である「Etymotic Research HF5」とか、高音に定評のある「SHURE SE215」とかですね。

ピュアオーディオ(笑)に目覚めていた頃もあり、Monitor Audioのシルバーシリーズ、SoulNoteのアンプ、医療用電源ケーブル(笑)などなど、オーディオ関連に費やした予算は100万円はくだらないでしょう。

そういった機種・条件と比べると音の精緻さに違いがあることは確かです。
ところがどっこい、だからといってこのZNTが持つ良さを台無しにするレベルではないというのが僕の印象。
ダイナミックレンジ?SN比?
少なくとも僕には気になりません、楽しい音を響かせてくれます。

たまにBluetooth接続が不安定になってノイズが多くなる場面がありますが、そういうときはペアリングを再度行えば解決します。

3.価格も3,980円と手頃だから

ZNT glowing in the dark

充電中はLEDで光る

価格は通常Amazonで4,980円
ちょくちょくタイムセールも行われていて、僕は3,980円で購入しました。
もうこのタイムセールの価格なら有線タイプの安価なイヤホンと比べても2,000円位しか変わらないですよね。
正直この2,000円で得られる利便性は大きいと感じます。

まとめ

正直このイヤホンにはあまり期待していなかったのですが、購入してからは取り憑かれたように使いまくっています。
このイヤホンはおそらく中国メーカーが企画した中国製の製品だと思います。
まあそれを聞いて購入を躊躇する方も多いと思うのですが、正直もうそんなこと言ってる場合ではないです。

中国が使う研究開発費は米国に次ぐ世界二位なのですよ[1]
まあ国全体の動向で一商品を語るのは少し飛躍があるかも知れませんけども、日本より開発が盛んに行われているという客観的な指標であることにまちがいはありませんね。
僕は半年くらい前にも中国製の活動量計を購入[2]しましたが、その活動量計は価格から想像するよりもはるかに高レベルの製品であることに驚きました(残念ながらバンドが切れて昨月その役目を終えましたが・・・)。
今回のBluetoothイヤホンも期待を良い意味で裏切ってくれることでしょう。

ちなみに弱点を上げるとすれば、一回の充電で使用できる時間が3時間程度なところでしょうか。
おそるべし完成度。
商品の良さに驚くとともに、日本メーカーの未来に小さくはない不安を覚えています。

さとすきー

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