オルニチンの効果が体感できすぎて手放せない件

オルニチンというサプリメントを摂っているんですが、二日酔い防止・疲労回復になかなかの効果。

これまでリポビタンD・チョコラBB・アリナミンを飲んでも、残念ながら効果を実感できたことがありません。

そういう意味ではオルニチンに効果を感じるのは、とても新鮮な感覚です。

今日はそんなオルニチンの効果と仕組みについてざっくりお話してみたいと思います。

オルニチンの効果は感じやすい

やっぱり寝起きが違う

オルニチンを飲んだ次の朝は、すがすがしく起きられるところが一番の体感ポイント。

ビール数杯なら、あたかも昨晩まったく飲んでいないような感覚。私はアルコールに弱いので、本来ならビール数杯で翌日の寝起きは「最悪」なのですが。

代謝が上がるからか肌が

あと肌が目に見えてきれいになります。以前、そのことを妻に指摘されたことがあったのですが、当時はいろんなサプリメントを摂取していて、直接的な理由が分からずにいました。

しかし、オルニチンの摂取を一時的に控えていた時期があり、その時期には目に見えて肌が痛んでいきました。いままたオルニチンの摂取を行っていて、肌がキレイになったことを今度は祖母に指摘されました。

おばあちゃんでもわかる違い。

広告のうたい文句はあながち嘘じゃない

それにしても、これらの効果(疲労回復・二日酔い防止・肌がキレイに)ってオルニチンで有名な某社の販売サイトに書いてあることそのままなんですよね。そのサイトに書いてあることも、あながち誇張した表現ではないってことですね。

Now社のオルニチンを1,500mg

私が使っているのはNow社のオルニチンですが、ラベルに記載の用法に従って3カプセル、寝る直前に飲んでいます。3カプセルは500mgx3なので、オルニチン1,500mgに相当します。

amazonのレビューを読んでいると、1日1カプセルや2カプセルで交換を感じている方もいるようですが、私は2カプセルだとどうも効果が薄いんです。

オルニチン飲むなら絶対空腹時!

せっかくこの記事を見ていただいたのなら、これだけは覚えてほしい。オルニチンはアミノ酸の一種なので、胃が空っぽの状態が吸収されやすいです。

というかアミノ酸は空腹時に飲まないと、食事の栄養素と吸収が被って意味ありません。BCAAも。

なんで効くのかオルニチン

オルニチン回路(尿素回路)

なぜオルニチンが疲れや二日酔いに効くのか。調べてみるとそれは、私たちの体内でオルニチン回路(=尿素回路)という反応があるからのようですね。参考:尿素回路

アミノ酸の一種であるオルニチンは、アンモニアと炭酸ガスが組み合わさるとシトルリンとなる。さらにアミノ基が加わってアルギニンとなり、最終的にそのアルギニンから尿素が切り離されてオルニチンに戻る。

出典:Wikipedia(クリックで拡大)

最後、オルニチンに戻りましたね。さすが回路とよばれるだけあります。この一連の反応の中で出てくるアンモニアが有毒で体内で悪さをするので、オルニチンによってアンモニアを無害化できるということです。

オルニチンが不足するとアンモニアが分解できない

この一連の反応のほとんどは肝臓で起こっているわけですが、十分なオルニチンが体内に存在しなければ肝臓もアンモニアの分解ができなくて、結果として酔いや疲れが次の日に持ち越されるという仕組みです。

オルニチンが疲れや二日酔いに効果がある理由がやっと分かりました(表面的にですが)。単なるアミノ酸なので副作用がないのもいいですね。

まとめ

疲れにも二日酔いにも効くオルニチンはここのところ手放せません。ここまで体感できるサプリも個人的には珍しいです(最近他に効果を感じたのはテアニン)。

最近の円安でamazonのオルニチン価格も値上がり傾向なので、個人的にはこれ以上円安が進んでほしくないな~、と思う今日この頃です。(2017/1/30追記:最近また安くなってます)

ということで、私のオルニチン評価は

★★★★☆(星4つ)

Now社のオルニチンサプリは120カプセルも入ってますが、一回3カプセルなので一か月ちょっとしか持たないよ~。2,000円は超える価格を考えると、ちょっとランニングコストが良くない。星一つ減点です。

さとすきー

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