埼玉の母子死傷事故を受けて、自動車メーカーに言いたいこと

すごく残念な事故が起こった。

自分にも2歳の子がいるし、とても他人事には思えない。
スマホを見ながら交差点に進入した運転手は言語道断だけど、
この事故を受けて自動車メーカーにいいたいことがある。

スマホのナビを使わせてくれ

普段の生活で、スマホで地図を見ているのって普通だと思う。
だから車でもスマホで地図が見れたらいいと思う。

それはなぜか?

一言でいうとGoogle Mapに比べ
車のナビがどうしようもなく使いにくいからだ。

車のナビといっても、メーカー純正品と社外品がある。
社外品はまだいい。

メーカー純正品は最悪だ。

入ってる地図なんて最初から古いし、
インターフェースもGoogleに比べたら、
もう天と地ほどの差がある。

ナビはいい商売になるので、
どこの自動車メーカーもナビを独自開発し始めた。

「純正以外ないんですよ?」

と言いながら、はい20万円メーカーオプション。

昔ながらのDIN規格の社外品を、

メーカーは装着できなくした。

結果、ユーザーは使いづらい純正ナビの使用を
強制されるようになった。

すると使いづらい純正ナビを回避するため、
スマホをメーターパネル前や、
ダッシュボードとかに置いて、
ナビとして使うのを見かけるようになった。

ちっこいスマホ画面を運転中に注視すれば、
危険なんてことはすぐわかる。

一部の車にはミラーリング機能と言って、
スマホの画面を車のモニターに映す機能がある。

これがあれば車のナビはいらない。

「運転中にスマホ自体を使うべきでない!」

という考え方はもっともだ。

ただそうやって糾弾していても使う人は、
減らないだろう。

でも事故は防ぎたい。

だから車内で安全にスマホを使えるようにするのは、
一つの解決策じゃないかと思う。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク