DELL XPS 13の2016年モデル(9360)と2015年モデル(9350)を比較して分かった事

2016年9月13日にDELL XPS 13の新型(9360:2016年モデル)が発表されました。

2015年モデル(9350)と比べて何が変わったのか、2015年モデルのユーザーとしての視点から要点をズバッとまとめてみたいと思います。

2015年モデルのユーザーとしては、あんまり進化していないことを願いながら・・・(笑)

DELL XPS 13 2016年モデルの変更点

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・CPUが第7世代になった

CPUが第6世代のSkylakeから第7世代のKabylakeに変更になっていて、これまでに引き続きCore i5とCore i7が選択可能です。

またCPU内蔵グラフィックがHD Graphics 520からHD Graphics 620に変更となっています。

・バッテリー容量が増えた

バッテリ容量がこれまでの56WHrから60WHrへ増えています。

DELLのホームページには正確な駆動時間の記載がありませんが、プレスリリースではフルHDディスプレイを搭載するモデルが最長22時間、QHD+ディスプレイを搭載するモデルが最長13時間と記載されています。

僕の2015年モデル(フルHDモデル)がだいたい実測10時間程度なので、そこからさらに伸びるのは頼もしいかぎり。

変更点は以上です

2016年モデルでの変更点は少なかったです。希望小売価格は据え置き。CPUが次世代になったことをどうとらえるかによって、魅力の感じかたは変わるでしょう。

一方で、第6世代のCore i5/i7を搭載した2015年モデル(旧型)がDELLの直販サイトで20,000円引きになってるので、CPUが気にならなければお買い得といえます。

ただ、一番お買い得なのは、アメリカのebayで再生品を購入することです。2015年モデルであれば800ドルくらいで買えます。

円高も進んでいますし、輸入するならいまですね。

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